暮らしの実験室 染めもの部

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​暮らしの実験室 染めもの部

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December 25, 2017

organic farm 暮らしの実験室やさと農場に12月の末だけオープンする、不思議な居酒屋さんがあります。その名も「居酒屋ブレーメン」。

一年前にオーダーのあったブレーメンののれんを、この度ようやくお披露目することができました!冬によく似合う茜染めです。

星の降る夜、外から母屋を眺めると、灯りの中にこの茜色のれんがよく見えます。

思わず「席あいてる?」と入りたくなってしまう、やさしい色味です。

のれんを縫った糸も実はマリーゴールドで黄色に染めたもの。

また、ロゴマークも新調しました。

気持ちを込めて染めた茜染めが、たのしい食卓を彩ってくれて

...

October 31, 2017

四季折々、里山の豊かさを感じられるやさとですが、秋は格別。

山も畑も、そして食卓もにぎわいます。

10月14日〜15日の日程で、果樹をつかった秋の染めものワークショップを開催しました。

今回のテーマの植物は柚子と栗。どちらも染めるだけではなく、美味しくいただく予定です。

この時期の柚子はまだ大半が青い状態。一方栗はしっかり熟れています。

季節のバトンパスのような2つの植物は、それぞれどんな色になるのでしょうか。

(あれあれ、一番手前は・・・たわし?)

まずは柚子。柚子染めは葉っぱや枝を使います。農場の中にある柚子の木に実と葉を剪定に行きました。芳...

June 17, 2017

田植えがはじまり、雄々しい緑に包まれはじめたやさとの夏。

6月10日〜11日の日程で、講師に冨貴工房冨田貴史さんをお迎えし、夏の染めものワークショップを開催しました。

「土ってなんでしょうか。」

この問いかけからワークショップは始まりました。

大地を覆っているもので〜、野菜を育てたりしていて〜…いざ説明しようと思うと非常に曖昧な認識しかないことに気づきます。 土は鉱物、動植物とそれらの死骸などの有機物、空気など色々なもので構成されています。幾時代も腐敗と発酵が繰り返され、堆積してできたのがいまの土。スケールが大きいですね。

さらに、土という...

April 24, 2017

「山笑う」という言葉がふさわしい、やさとの春。

4月22〜23日の日程で、春の染めものワークショップを開催しました。

よもぎは、「病を艾(止)める」 という意味から、漢方名で「艾葉(がいよう)」とも呼ばれ、大変重宝されて来た万能な薬草です。

貧血防止、美容効果、睡眠促進、抗菌・抗黴など、あげればキリがないほど。しかもとっても身近で、暮らしに取り入れ易いのがいいところ。今回は、食べる・染める、2つの「服薬」の観点から、よもぎで春を味わいつくそう!というのが目的です。

まずは摘むところから。収穫場所は、染めもの部の拠点である「暮らしの実験室やさ...

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